研修・キャリアアップついて

研修・育成について

社会人基礎、安全・品質管理などの座学が1か月、現場実習が2か月あります。実習中に適性職種を見極め、7月に正式配属となります。

品質改善のためにどんなデータを取ればいいか、どう分析するかなどを体系的に学びます。具体的な改善アイデアを競う社内コンテストもあります。

昇格のタイミングや勤続年数に応じて、チームビルディングやリーダーシップ、コーチングなどを学ぶ機会があります。

フォークリフトやクレーン操作、玉掛け、ガス溶接など、業務に必要な資格を会社負担で取得できます。入社時に特別な資格は必要ありません。

キャリアアップについて

入社1〜3年目

入社、オペレーター業務

鋳造オペレーターとして入社。先輩に指導を受けながら、安全で正確な作業手順を身に着けていく。
経験を重ねるうちに、より効率的で品質を高める改善策も提案できるようになる。

入社5〜7年目

技術職

自発的な提案と丁寧な仕事が評価され、技術職に異動。
品質改善を実現する鋳造条件の研究を任される。上司と共に、納入先との協議に加わることも。

入社8〜9年目

班長

班長として鋳造オペレーターの職場へ戻る。
自分の持ち場だけでなく部下の作業も見渡し、チームの生産性向上のために知恵を絞る。

入社10年目

グループリーダー

鋳造工程で複数の班をまとめ上げるグループリーダーに。
生産計画を熟知する現場の責任者として、他部署との連携や労務管理も担う。