鋳造オペレーター
JOBS
仕事紹介
鋳造オペレーター
ダイカストマシン(鋳造機)を操作して、製品を形作る工程を担当します。と言っても、溶けたアルミを金型に入れて固める成形作業は機械で自動化されています。
オペレーターは機械の起動や、できた製品の目視点検、不要な「ばり」を取る作業などを担います。
最初は補助作業や基本的な操作からスタートし、作業手順や安全管理を身に付けながら、徐々に一人で工程を任されるようになります。

SCHEDULE
1日の流れ
TIME
朝礼
前の勤務帯からの引継ぎや、その日の生産予定、注意点などをチームで確認します。
今日もご安全に。
※7:00~15:45、15:25~0:10、23:50~7:20の三つの勤務帯があります。
業務の流れはほぼ同じです。
TIME
立ち上げ準備、点検
持ち場に移り、機械の立ち上げ準備を進めます。
金型や機械の点検、材料や作業手順をチェックします。
TIME
業務開始
午前中の業務が始まります。
アルミを溶かして金型に入れ、製品を成形する鋳造の工程を担います。
大部分は機械で自動化されていますが、機械から出てきた製品の目視点検、アルミの温度確認など、品質を守るために丁寧な作業を重ねていきます。
TIME
休憩
昼休み。工場敷地内にある食堂では、麺類や定食など毎日2種類のセットメニューから選べます。
休憩室で談笑したり、スマホを触ったりと自由に過ごします。
TIME
午後の業務開始
午前中に引き続き、鋳造業務に取り掛かります。
必要に応じて条件の調整や改善も対応していきます。
TIME
片付け・引継ぎ
鋳造を終了。機械の最終点検や掃除、片付けの後、日報を作成します。
次の勤務帯のオペレーターへ作業内容を引き継ぎます。
TIME
退勤
まだ明るいうちに退勤。
残業は月平均17時間前後と少なめで、プライベートの時間を楽しみます。
