加工オペレーター
JOBS
仕事紹介
加工オペレーター
鋳造オペレーターが作った製品の表面を磨いたり、ねじ穴をあけたりといった仕上げを担当します。機械加工の工程は細かく分かれており、「磨く」「浅い穴をあける」「深い穴をあける」などの作業ごとに加工機があります。
オペレーターは製品を機械にセットし、ボタンを押して加工をスタート。出来上がりをチェックして次の担当者に渡します。1人で複数の加工機を担当することもあります。

SCHEDULE
1日の流れ
TIME
朝礼
前の勤務帯からの引継ぎや、その日の生産予定、注意点などをチームで確認します。
今日もご安全に。
※8:00~17:00、16:45~1:45、0:15~8:00の三つの勤務帯があります。
業務の流れはほぼ同じです。
TIME
立ち上げ準備、点検
加工する製品や図面を確認。
器具のセット、機械の立ち上げを行う。
TIME
業務開始
午前中の業務が始まります。
加工は機械が自動で行いますが、音や動きを確認しながら状態をチェックします。
できたものの寸法や仕上がりにも目を凝らします。
約2時間ごとに10分間の休憩を取り、集中力を保ちます。
TIME
昼休み
昼食を取り、休憩室で談笑したり、スマホを触ったりと自由に過ごします。
工場敷地内にある食堂では、麺類や定食など毎日2種類のセットメニューから選べます。
TIME
午後の業務開始
午前中に引き続き、鋳造業務に取り掛かります。
午前中に引き続き、加工業務を進めます。必要に応じて条件の調整や改善にも対応します。
午後も約2時間おきに10分休憩を取ります。
TIME
片付け・引継ぎ
加工業務を終了。機械の最終点検や掃除、片付けのあと、日報を作成します。
次の勤務帯へ作業内容を引き継ぎます。
TIME
退勤
残業は月17時間前後と少なめ。
プライベートや家庭の時間を大切にできます。
